ドラムクリニックレポート2

イシバシ楽器ドラムクリニックレポートの後半です。

ツーバスセットからミニセットに移って、フォームとグリップ、

インナーマッスルの話など、実際に観て体験していただきました。

ツーバスセットですと、身体が隠れてしまって、どういう動きを

しているかわからないのですよね。

私もドラマーとして、いつも内側から観てみたいと思うのです。

主にセンター軸の作り方や肩甲骨と骨盤の連動性など、

ずっと追求している事を説明。

なかなかこのクリニックの時間内には説明しきれないところです。














この後は、フィルインの作り方や、

PAされたドラムサウンドと生音のドラムサウンドの

比較を、SHOW-YAのマイナスワン演奏で実際に目と耳で

体感していただきました。

そして、質疑応答コーナーや、私のセットを叩いてもらうコーナーも。


最後にドラマーのみなさまやそうではないみなさまにも

「折れない、めげない、あきらめない」という言葉を伝えたかったので

ひと言お話して、最後のドラムソロへ。










余裕の表情から、徐々に熱くなります。










クリニック中の服は、サイクリングウェアーです。

これはドラマーにはぴったりですよ。

汗を素早く吸収して、乾くのも早いですし、

軽くて動きやすいのですから。











途中で折れずに、楽しくドラムを続けて行って

くれたらいいな。


骨折っちゃった私の言葉は説得力がなかったかもしれないけど、

どこかが折れても心は折れないたくましさと、

何かが起こってもめげない心の強さがドラマーには必要です。

1曲の中にもいろいろなドラマがあって、それを支えるのは

メンタル力ですから。

あきらめないでがんばりましょう。










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